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いやあ、楽しかったです!
終了後、すぐにもう一回リピッちゃったぐらいです(笑)。

それにしても、板長の真田ひげ吉最高!
「ポックリ?」の後のおでこポン!100回見ても飽きませんわ(ははは)。
(そして、ここが最後のシーンだったのね・・・なんて思って、ジ~ンでございました・・・)

ブレーキがきかなくなったバイクで転倒し(きゃ~、じんくん大丈夫?ってさすがにここは、高橋レーシングざんしょね)目の前で愛車のトライアンフが爆発炎上・・・
あの時の火を見つめるミロクさんの美しさったら・・・この世のものでしょうか?
そして、そのあとの時宗さんとのシーン「ミロク、死ぬぞ・・・」
暗闇に橙色の火を背負って歩き出すミロクさん、ターミネーターみたいでした・・・
あ~、包帯のヘッドバンドがあれほど似合う男もいませんよね・・・

そしてまた、なぜか味方もボコボコにするデビット伊東さん扮する悪者にボコボコにされちゃうミロクさん、心配しないといけないのに、キャ~!素敵~~~
そして、銃口をつきつけられ・・・奥さん、見ましたか?あのミロクさんを・・・
ほんま、バイクをそんな目立つところに置いたらアカンで!と何度思ったことでしょう。
もう、ミロクったら、あわてん坊さんなんだから!(先週のバレバレの隠し撮りのシーンと一貫性がありましたね。爆;)。

そしてそして、こんだけトナカイの被り物を着こなすいや被りこなすアイドルもいませんわね。
「隊長、ボクはこの任務に命をかけます!」
ギャ~、かわいすぎじゃん!

他の出演者さんのことでは、
・時宗さんの、ミロクと話した後の「風呂はいっちゃお!」は、シビアなシーンの中の演技力に裏打ちされた遊び心に脱帽でした。
・鶴太郎さんが、保釈金持って来るところも、万作を楽しんでおられるんだろうな~って感じで!
・料亭の美童は新しい変装の境地を切り開きましたね(笑)。で、エミちゃんの着物姿なんか漫画チックでグー。香椎さんは、意外に何になっても似合う人、芸の幅が広いと思いました。美波ちゃんは、やっぱりミロクとの絡み、最初の発砲シーンの時のおバカなじゃれあいもナイス。清四郎は、魅録共々、ちょっと体重戻ってきましたよね?(爆;)。しかし、「魅録が僕たちを守りたいように、僕たちも魅録を守りたいんです」のセリフ、よかったです・・・。

いやあ、何度でも見たくなる最終回で終われ、よかったです(涙;)。
キャスト・スタッフの皆様、そして初主演の仁くん、お疲れ様でした!
じんさんの言葉からも、ほんとうに暖かい現場だったんだろうな・・・と思いました。
他のキャストのみなさんのアップの際のコメントも、とっても暖かい気持ちにさせてくださるもので、座長の妻として(妄想で逮捕されそう)本当にうれしかったです。
実写化するには、ほんとうにルパンとならんで(キッドさんパクらせてください)難しいコミックだと思います。
そして、この種のドラマは、万人に受けるというよりは、間違いなく好き嫌いの激しいものでしょうね・・・。
また、個性的なメンバーの中で、きっちりとキャラが定められていない(ある意味じんさんにまかされた)魅録を演じることの難しさは、仁くんの言葉を借りるまでもなく、ひしひしと感じました。
そんな中で、笑って終われ、本当によかったです・・・
一条先生も喜んでくださってるじゃないのかな・・・って思います。
汚れを知らない純粋な子供たちが大好きだった・・・ということだけでも素晴らしいですよね!
もちろん、まっ黒に汚れちまった私も大好きでしたが・・・(ははは;)。

アディオス!有閑倶楽部&松竹梅魅録・・・





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